北海道小駅巡りの旅 2日目

2018年3月17日

野花南駅からおはよう御座います。駅の紹介記事にも載せましたが、只でさえ遠かった隣の島ノ下駅が信号場に格下げされたので、現在の隣駅の富良野迄は19.4kmもあります。

早々と札沼線の方へ退散し、廃止され兼ねない北海道医療大学以北の全駅下車へ。富良野・新得間の駅へは数日後に訪問します。

まずは滝川へ。

北海道小駅巡りの旅 2日目
2008M 函館本線 特急カムイ8号 札幌行 789系1000番台(サウHL-1004編成) @滝川

北海道小駅巡りの旅 2日目
71D 函館本線 特急オホーツク1号 網走行 キハ183系 @滝川

北海道小駅巡りの旅 2日目
駅前には滝川駅前再開発ビル(スマイルビル)という建物が在り、その名称が発する怪しげな臭いからしてテナントが入らず大失敗したんだろと思っていたのですが、予想よりは入っていました。

函館本線で奈井江、輪行7.8kmで鶴沼へ。

 

 

……という予定だったのですが

 

滝川から乗った列車が江部乙を過ぎ、妹背牛に着く辺りで違和感。

 

江部乙と妹背牛って滝川・奈井江間にあったっけ???

 

あっ

 

 

滝川8:00発の岩見沢行じゃなくて、7:58発の旭川行に乗っておったwwwww

 

いや全然笑えない。実際血の気が引いた。何で1日1往復しかない札沼線に乗車予定なのに間違えるんだ。

でも北海道ヲタクの端くれだから妹背牛で気付けたんだわ。深川で降りなかったら戻れなかったし。

(北海道ヲタクなら乗る方向間違えないんだよなあ……)

 

意地でも札沼線1日1往復区間の全駅下車を達成する出来るよう予定を組み直しましたが、御蔭様で数日後に約10km追加で輪行する羽目になりましたとさ👼

結局この日は、「奈井江から鶴沼迄輪行、鶴沼から新十津川方面の列車に乗って南下徳富で折り返す」という予定のところ、「深川で引き返して滝川に戻り、新十津川迄輪行」ということに。

その後は予定通り、於札内月ヶ岡→(輪行)→知来乙晩生内→(輪行)→札比内石狩月形と下車。

北海道小駅巡りの旅 2日目
石狩月形駅から徒歩3分ほどのところには、樺戸集治監の跡地に位置する月形樺戸博物館が在ります。個人的には北海道の開拓に興味があったので、かなり楽しめました。

続いて浦臼豊ヶ岡札的石狩金沢本中小屋と下車。本中小屋では徒歩10分ほど(自転車を使いましたが)のところに在る温泉へ。

 

 

行ったものの、何故か臨時で早く閉められ入れず。憤死した。かなり疲労が溜まり汗も搔いていて、やっと温泉に入れると思ったらこれだよ。流石に腹立つ。狭量な人間で済みませんねえ。

駅に戻り、本当であれば温泉に入っていたはずの1時間強を本を読んで過ごしたのでした。はあ。

隣の中小屋で駅寝。

 

本日の総輪行距離(地図に基づく)

滝川→新十津川 4.3km
月ヶ岡→知来乙 3.0km
晩生内→札比内 4.4km

計11.7km


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