東大生、ソウル大に留学する 12日目

火曜日はは午前3時間弱・午後3時間弱で、最も授業時間が長い。

午前は「交通と通信の地理学」。日本語が出来るソウル大学の先輩に助けてもらった。お昼ご飯も一緒に食べた。久し振りに大量のニンニクを摂取出来た。二郎(系)食べてえ~

午後は「地域経済論」。週ごとの課題を発表。私は北海道の鉄道路線廃止・廃駅問題について、及び韓国ではどういう状況か、という点を簡単に述べた。相変わらず拙い韓国語で、先生が言っていることも半分くらいしか分からず取り敢えず頷いていたのだが、先生も学生皆優しかったので何とか切り抜けられた。

夜ご飯は、上述した先輩、頼れる後輩達とチキンを食べに行った。美味し~~~。大変絵になる盛りようだったのだが、こんなときに限ってカメラを忘れた。
自分は先輩だし皆お客さんだからという理由で、奢ってくれた。韓国人奢り勝ち。申し訳無い。「口は開かず財布は開く」という格言もあるらしい。私は頼れる後輩達とご飯を食べても「口は開くが財布は開かず」。

続いてデザートとして韓国風かき氷「ソルビン」を食べに行った。JKなので(ღ✪v✪)✨
美味し~~い。けど1杯1000円超なので渋谷で食べても値段変わらない、と思う。日本でこんな贅沢品食べないので分からん。
これ又絵になりそうだったがカメラが無い。

その他
・授業でのPC持参率が高い。8割超か。東大では学部・授業にもよるが2、3割程度かな。
・授業中、皆積極的に発言する。日本じゃ①やる気がある、②勇気がある、③授業後ではなく今したい、等々の諸条件を満たさない限り基本的に質問・発言しないよね。
・ソウルの割に暖かいなあと思っていたが、急に寒くなった。最も寒い季節の東京と同じくらい寒い。