根室本線 柏林台

2017年9月4日

根室本線 柏林台
駅全景
 

根室本線 柏林台
駅名標
 

根室本線 柏林台
待合室内
 

根室本線 柏林台
駅前
 

根室本線 柏林台
釧路方
 

根室本線 柏林台
新得方
 

北海道で列車に乗っていると、駅間は何も無い、駅前は小さな集落だけ、というパターンを幾度と無く経験することになりますが、帯広付近にもなると店や住宅が立ち並んできます。
柏林台も帯広市街の広がりの中に在り、駅周辺には店も住宅が立ち並び、線路は高架、駅は高架駅という「都会らしさ」のようなものを感じられます。但し、非電化・1両の国鉄型ディーゼルカー・高架の無人駅という点で結局北海道なのですが。
ここで下車したのは、単に宿泊場所のネットカフェの最寄り駅だったからということです。余りに車社会が進み過ぎて、駅前の繁華街ではなく国道・バイパス沿いに店(ネットカフェ含む)が立地している場合が多いため、鉄道しか使わない私にはかなり不便です。帯広でも、駅前にネットカフェは無く、柏林台と西帯広の近くに1軒ずつ、それも駅から1~2km離れています。
まあビジネスホテルは帯広駅前にも沢山立地しているので、鉄道で来る人は居てもその上ネットカフェで宿泊するような人が限られているんでしょうね。そりゃそうか。
お金が無いので節約するために駅寝、贅沢するならネットカフェ(或いはカラオケ)、というのが基本方針ですが、北海道に冬季に旅行に行くと、駅寝は凍死し兼ねないから不可能、ネットカフェは駅から遠い(カラオケの方が駅に近い場合がやや多くて便利)、ということで、少なくともネットカフェ(又はカラオケ)代は掛かるし、ネットカフェのある駅で1日を終えられるよう日程を組まなければならないので、かなり苦慮させられるんですよね……。