山陰本線 浜坂

新温泉町(旧・浜坂町)の中心市街地に位置します。「新温泉町」とかいうの平成の大合併で付けてしまった名前っぽいなと思ったら、そもそも合併前から浜坂町と「温泉町」で、更に温泉町は1889(明治22)年に誕生した「温泉村」に由来するそう。何と100年以上もの歴史を有する名前でした。この温泉というのは湯村温泉で、当駅から内陸へ10km入ったところに在ります。
当駅と湯村温泉を結ぶバスですが、全但バスの廃止代替バスにも関わらず、1日17往復も設定されています。当駅からの香住方面の列車より多い。しかも浜坂駅~湯村温泉間はJR北海道と同じ水準の300円。合併した両町村を結ぶという意義もあって安く設定しているのでしょうか。
当駅始発・終着の列車が多く、当駅前後を直通する列車は2往復しかありません。当駅~鳥取間は32.4kmしか無いにも関わらず、短距離で乗り換えないといけないため少し面倒です。豊岡から鳥取迄直通してほしい……。
駅前には無料の足湯があります(参照)。入らなきゃ損。

 

山陰本線 浜坂
駅舎
山陰本線 浜坂
駅名標
山陰本線 浜坂
駅舎内1
山陰本線 浜坂
駅舎内2
山陰本線 浜坂
駅舎内3
山陰本線 浜坂
駅構内
山陰本線 浜坂
駅前