〔ノルウェー〕コングスヴィンゲル線 コングスヴィンゲル駅
Kongsvinger
コングスヴィンゲル町(基礎自治体)の中心地区であるコングスヴィンゲル地区は、グロンマ川(Glomma)を挟んで両岸に広がっており、駅は南岸(西岸)に位置します。
コングスヴィンゲル線のノルウェー側最後の駅で、スウェーデンとの国境までは直線距離で約30kmです。国境を越えるオスロ中央~コングスヴィンゲル~シャーロッテンベリ間の列車は、土休日のみ1日2往復運行されています。
レーロース線エルヴェルム駅に至るソーレル線(Solørbanen)が分岐していますが、1994年に旅客輸送が廃止されて以来、貨物線となっています(参照)。
(2025年 訪問)

駅舎。改装中のため、中には入れませんでした。

駅名標

駅舎内1。外から撮影。

駅舎内2

駅構内

シャーロッテンベリ(コングスヴィンゲル線,ヴェルムランド線),エルヴェルム(ソーレル線(貨物線))方面

リッレストレム方面

駅前
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