古汗モノレール

太白線の古汗駅前には、旧来の市街地と、傾斜地に造成された新興住宅地を結ぶ「古汗モノレール(고한모노레일)」が敷設されています。ナムウィキの記事によると、道路の傾斜が急で、徒歩でも車でも交通難が発生しており、これを解消するため2009年に開業したとのことです。料金は無料。
「モノレール」と呼ばれていますが、日本で言うところの「スロープカー」です。高速鳴門バス停に設置されている「すろっぴー」と同じです。又、同じく傾斜地上の新興住宅地のために敷設された「スカイレール」とも類似しています。
元々駅巡りで古汗駅に降り立った際に地図を見て偶然発見したため、乗車する時間も無く、外部の人間が趣味で乗っていいのかも分からず、乗車しませんでした。案内文には「住民のために設置した施設だから自分のもののように大事にしましょう」「住民誰でも利用する施設なので不便の無いようにします」などと書かれていますが、別に住民専用とは書いていないんですよね。乗車時に住民か否かの確認もしていなかったので、恐らく自由に乗って良いのでしょう。
 

古汗モノレール
遠景
古汗モノレール
車両(トリミング済)
古汗モノレール
在来市場(市街地)側(以下同様)の駅
古汗モノレール
駅舎内
古汗モノレール
駅に停車中の車両。
古汗モノレール
住宅地方面を望む。
古汗モノレール
駅舎内から見た線路終端。
古汗モノレール
外から見た線路終端。洗濯物が掛かっています😓


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