羽越本線 女鹿

下り4本・上り2本しか停車せず、訪問困難駅として有名。私も止むを得ず隣の吹浦から急いで歩いてきました。
国道7号バイパスが非常に高規格だったので、「こんな幹線道路から女鹿駅への取付道路が分岐してるのか??」と疑問に感じてしまい、更にバイパス終点付近から線路方向に分岐する小道を見付けてしまったのが運の尽き。時間が無いってのに竹林を彷徨った挙句、諦めて線路方向へ上るために藪を漕ぎ、線路の路盤迄登って漸くホームを確認し、線路脇を歩く羽目となりました。本当は、ちゃんとバイパスから女鹿駅へ道が付いていました。
吹浦駅からかなり急いで5km歩いてきた上にこの仕打ち。しかも、もしバイパスが歩行者通行止めだったら出直す時間は無いと考え、安全策を採り遠回りしていたので、バイパス経由なら4kmで済むところ1km長く歩いていました。暑さも相俟って辛い思い出しかありません……。よりによって駅ノートも沢山残っていて読み切れなかったし……暗くなっちゃったし……

 

羽越本線 女鹿
駅舎
羽越本線 女鹿
駅名標
羽越本線 女鹿
駅舎内
羽越本線 女鹿
駅構内
羽越本線 女鹿
駅前