函館本線 鷲ノ巣(旅客扱い廃止)

2018年4月8日

何と言ってもベンチ一面に布団が何枚も被せられているのが印象的。衛生的かは別として、寝袋を持ってこなくても駅寝出来そうですね。温かみ&暖かみのある駅でした。
廃止直前は1日平均乗車人員が1人以下。

(平成28年3月26日信号場に降格)
 

函館本線 鷲ノ巣(旅客扱い廃止)
駅舎
函館本線 鷲ノ巣(旅客扱い廃止)
駅名標
函館本線 鷲ノ巣(旅客扱い廃止)
駅舎内。何と布団がある。駅寝にもってこい。
函館本線 鷲ノ巣(旅客扱い廃止)
長万部方
函館本線 鷲ノ巣(旅客扱い廃止)
函館方

函館本線 鷲ノ巣(旅客扱い廃止)
平成29年9月19日通過時に撮影。柵手前の緑のカラーコーンの位置に千鳥式の上下ホームを結ぶ構内踏切が在り、白い柵の辺りに上りホームが在りました。駅舎は電柱の手前に位置していたので、奥の建物は駅舎ではありません。駅舎は解体されたようです。