中国鉄道旅行記2020 16日目

2020年1月23日(16日目)

一応、学習した各言語・方言の使用地域を巡っているので、次は広東語圏の広州へ。香港まで行ければ良かったのだが、時間が無かった。ただでさえ滞在時間が限られていたのに、更にウルムチ駅で乗り遅れて約2日間のロスとなったせいで、広州には5時間ちょっとしか居られない。

良く考えたら、桂林のゲストハウスでは、中国でお馴染みの宿泊時の登記をせずに宿泊していた。こういう緩い宿もあるのか。

中国鉄道旅行記2020 16日目
桂林で食べた朝ご飯。桂林米粉といって、桂林名物らしい。米粉=ビーフンだが、日本で食べるビーフンほど細くなく、細うどんに似ている。これが安くて美味しい。お肉追加で150~200円程度だった。家の近くに在ったら毎日食べるのだが……。

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桂林市の路線バス。45分ほど乗車して、市街地から15km離れた郊外の桂林西駅へ。

3時間弱で、450km離れた広州に到着。暖かい。調べてみると1月でも最高気温20℃・最低気温10℃程度らしい。3日前まで居た新疆ウイグル自治区は雪が降ってて寒かったのだが……。

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広州に限らないが、日本ではほとんど見ることが出来ないトロリーバスを思う存分満喫出来る。

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2階建ての観光客向け路線バス。

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どこかの旅行記で見たような景色。こういうのを見たかった。

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シェアサイクルに洗濯物を掛けてるのは初めて見た。営業妨害じゃ……

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懐聖寺。イスラム教が中国に初めて伝播した唐代初期に建てられた、中国で最も古いモスクの1つ(『地球の歩き方』より)。

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南方に来たからか、果物を売っているお店が多い。8元(≒130円)/250gとやっぱり安い。中国に居たときの方が果物を沢山食べてた。

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上下九歩行街という繁華街にある上下九広場

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イギリスとフランスの租界だった沙面島

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聖心堂。フランス人の建築家がパリのノートルダム大聖堂を参考に建設したゴシック建築のカトリック教会で、1888年に完成した(『地球の歩き方』より)。

たった5時間だけの慌ただしい広州滞在を終え、夜行列車(硬座)で上海へ。広東語? 使う機会無かったですねえ……(広東語の案内放送は聞けたので満足)

 

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